バックナンバーのご案内
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NOVEMBER, 315
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2007年11月号 |
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● 特集 |
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オーケストラ奏者は自分の音をどう聴くか? 「遠鳴り、そば鳴り」って何? 対談:三界秀実(東京都響首席クラリネット)×斎藤和志(東京フィル首席フルート) ステージで演奏する自分の音が客席にどう聞こえているのか? 自分の耳でそれを確かめることは「分身の術」でも身に付けない限り不可能だが、プロの演奏家はそれでも自分の音を客観的にチェックすべくいろいろな努力を重ねている。 |
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東京フィル首席の古田俊博さんが試奏 ジャズ用トランペットはクラシックに使えるか? 価格知名度ともさまざまな8モデルを無作為抽出・徹底試奏! 「ジャズ用」として開発されたモデルは、デザインや表面仕上げも個性的なものがいっぱい。それを使うジャズアーティストの音もまた個性に溢れているが、もしもクラシックの奏者が吹いたらやはりジャズの音がするのだろうか? そんな疑問を解決するために、クラシック用の楽器しか吹いたことがないという東京フィルハーモニー交響楽団首席の古田俊博さんに各モデルを吹いてもらった。 |
ミラノ・スカラ座管弦楽団首席&シュトゥットガルト国立音大教授 フルート:ダヴィデ・フォルミザーノ 今になって基本をさらう意味 ブダペスト、ミュンヘン等主要国際コンクールで優勝した初めてのイタリア人フルーティストとして注目され、国際的に活躍するフォルミザーノ。10代の頃にはどんなエチュードでも吹けたという氏が、今になって初めて基本をさらう意味などを語る。 |
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ビートボクシングから微分音フルートまで フルート「芸」術を追求する! 多久潤一朗:「口で出来ることなら何でも出来ます」 フルートをただの増幅器と考えれば口で出来ることはほとんど出来る……というフルート奏者・多久潤一朗さんが、今流行のビートボクシングから民族楽器の笛、微分音フルートまでを実演を交えて語る。 |
リヨン国立歌劇場管弦楽団首席クラリネット ミシェル・ベルテリの「ヤマハ・イデアルを吹く理由」 浜松国際管楽器アカデミーで来日したフランスの名手 早くからフレンチスタイルに凝り固まるのを嫌ってジュネーブに学び、国際クラリネット協会コンクールに優勝。アメリカのスタイルにも影響を受け、古典クラリネットでも活動するミシェル・ベルテリ。氏が現在使っている楽器はヤマハの「ドイツタイプ」のイデアルで、それには面白い理由があった。 |
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池田ゆうの「音楽家のファッションチェック」(最終回) 宮本文昭さんの服装術! ゲスト:宮本文昭さん(音楽家) ベストドレッサー賞受賞者でもある宮本文昭さんが、オーボエを「卒業」したいま、ソロイスト時代のユニークなステージ衣裳を語る。シリーズ最終回。 |
吹奏楽と管弦楽の狭間から見えてくるもの 吹奏楽のカリスマ指導者たち 佐川聖二さん かつて東京交響楽団首席クラリネット奏者として活躍し、吹奏楽指導でも定評のある佐川さんに、オーケストラと吹奏楽のチューニング方法の違いなど、双方の世界を照らし合わせて見えてくるものを語ってもらった。 |
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保科理論+岡大オケ方式=岡大オケシステム 岡山大学交響楽団の伝統と文化 コードネームを確認するだけでサウンドが一変!=前編 フレージングやリズムはもちろん、すべてのハーモニーのバランスまで完璧に調整しようとする緻密なアンサンブルへのこだわり、「ため」や「ゆらぎ」を駆使する独特なメロディーの「歌いまわし」などユニークな演奏スタイルを持つ岡山大学交響楽団の練習方式を紹介する。 |
オーディション顛末記 オーケストラ新生活はエジプトのカイロ交響楽団で テューバ岡島征輝さん ドイツに留学中のテューバ奏者・岡島征輝さんが、この9月にエジプトのカイロ交響楽団に入団した。アラブ主要国の代表的なオーケストラに管楽器で入った日本人奏者はおそらく岡島さんが初めて。エジプトのオーケストラ事情はいずれリポートして頂くこととして、まずは入団記を寄せて頂いた。 |
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新連載!サクソフォンの現代奏法 サクソフォンの現代奏法の誕生とロンデックスの功績 現代奏法をマスターするための知識:佐藤淳一 音大生必修の現代音楽、E.デニソフの「アルトサクソフォンのためのソナタ」を例に、サクソフォンの現代奏法を分かりやすく解説する新連載。第1回はデニゾフにソナタを書かせ初演したジャン=マリー・ロンデックスの功績を述べる。 |
連載第7回:伝説的コルネットプレイヤーの自叙伝 ハーバートL.クラーク自伝 あるコルネット奏者の遍歴 往時最高のコルネット・プレイヤーとして一世を風靡した伝説的名手。吹奏楽の指揮者、編曲者、作曲家としても知られ、彼が遺した4冊のコルネット教本は今もなお必須の「定本」として全世界で使われている。 |
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| ● トピックス |
世界が注目するスペインの15歳のトランペッター |
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● 連載・コラム |
連載5:ナイディック&大島クラリネット講座/スターティングエクササイズ 連載11:吉野和孝の金管Vintageの知恵袋/デイヴィッド・モネット 連載15:ロジャー・ボボの考えるテューバ/編曲 連載79:平野公崇の多事奏音/品格 連載59:DAIROの「白バリ」道中記/左耳が治ってるー! 連載43:ジョナサン・ハミルの楽隊英会話入門/Can you read treble clef? 連載47:吉井瑞穂のヨーロッパ通信/名演奏の香り 連載20:(最終回):松本賢のバスクラ風雲録/バスクラの時代は来るのか? 連載41:中川英二郎のトロンボーンアルバム/侍BRASS事始め 連載38:水本真聡のヴィンテージなお店から/「敷居が低い店」はイイけれど… スクランブル/なぎさブラスゾリステン |
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● PRODUCTS |
KORG1ビットレコーダー「MR-1」 |
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● CD評 |
木幡一誠の今月のCD |
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● その他 |
ニューズフラッシュ コンサートガイド 編集子の雑談室 |
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