コルネットの巨人 ハーバート・クラーク自伝
〜あるコルネット奏者の遍歴〜

 「コルネット(トランペット)演奏に運というものはない。私は運に恵まれたことはなかった。 自信を持て。自分を疑えば失敗する。私は24歳でギルモア・バンドの、 25歳でスーザバンドのソリストになったが、35歳までは正しい奏法を実は知らなかったのだ! ただ、35歳以降は一日中練習しても全く苦痛ではなくなったのである」
(クラーク)




 パイパーズ誌 No.309 〜No.324に連載した 「あるコルネット奏者の遍歴」が単行本になりました。

20世紀の初頭、今でも信じられぬほどの超絶技巧と豊かな音楽性で、 伝説のギルモア、スーザの両バンドのソロ・コルネットとして世界に君臨し、 トランペット教本の「聖典」の一つ「テクニカル・スタディ」 を著した天才の知られざる生い立ちと栄光を綴る。
イリノイ大学提供の写真・図版19点を収録!

【本書よりサンプル】

はじめに
もくじ1
もくじ2



品番:HCB ¥1,100(税込)
A5判・157ページ




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