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MAY, 285

2005年5月号
2005年4月20日発売
¥780(税込)


● 特集

来日インタビュー!
クリスチャン・リンドバーグ

古典派アルトトロンボーン協奏曲へのアプローチと愛器CONNを語る

ファン待望の古典派のアルトトロンボーン協奏曲集をリリースし2月に久々に来日したリンドバーグ。古典派協奏曲での独自の解釈と、CONNのアルトトロンボーンを語る。


パリ管日本公演で「展覧会の絵」をみごとに演奏
パリ管「御用達」ユーフォニアム奏者は日本人女性!

フランス在住のユーフォニアム奏者:阿部アリサさん

4月のパリ管弦楽団日本公演で見事なソロを聞かせたのは、リヨン国立高等音楽院に学びフランスで活躍する阿部アリサさん。ユーフォニアムの数少ないオーケストラの場をフランスで今しっかりと築いている。


前東京芸大客員教授
私の「日本」は40年前の読響から…

元バンベルク交響楽団首席オーボエ奏者オットー・ヴィンター氏の昔語り

「私を読売日本交響楽団に推薦したのはヴィンシャーマンでした。彼は1962年にドイツ・バッハ・ゾリステンを率いて初来日しましたが、その時に誰か適任の弟子がいないかと頼まれたのです」


有田正広さんが検証する!
フレンチ・フルート・スクールの意外な事実

パート3:吉田雅夫さんはじめ日本の先人たちも内向き奏法だった

「吉田先生を始め奥好寛先生とか、日本の黎明期の時代に活躍したフルーティストたちは古いフレンチスクールの奏法を持っていたんです」


エリック宮城の金管エチュード徹底ガイド(番外編)
ビューグルコーの楽器は不思議いっぱい

本場アメリカでエリックも体験した異色の金管ワールドを紹介

「軍隊ラッパのイメージを保つために、ピストンを縦ではなくて横に付けている。ロータリーをあえて横に付けたのも遠くから見た形がビューグルの名残りを残すためなんだと思う」


知りたい楽器:中村靖さん
フルダブルホルンのヴァルヴと巻きの違い

メーカーによってこんなに違うヴァルヴの構造。分解写真とともに解説する。

あるニューヨーク・ミュージシャンの思い出
西56丁目のカーネギーホール

連載Part6(最終回):中川良平(文と絵)


メーニッヒのイングリッシュホルンとファゴット

N響オーボエ奏者:池田昭子

ベルリン国立歌劇場首席ファゴット奏者:インゴ・ロイター

   


ロシアの管楽器メーカー「サンクトペテルブルグ」

メイド・イン・ロシア始動!


● トピックス

欧州の現代音楽の最前線で活躍するクラリネット奏者
岡 静代

ヤマハ広告の「顔」が生音で競演……の聴きどころ
Vマスターズ「ガラ」


● 連載・コラム

神田寛明の「役に立たない」フルート講座/4点、3点、2点支持
佐伯茂樹の管楽器「音」故知新/英国のテューバ事情
濱永晋二の「管楽器Analysis」/私が出会った演奏家たちの試奏スタイル
中川英二郎のトロンボーンアルバム/モダンジャズの洗礼
バストロ篠崎卓美の30歳のハローワーク/英語が得意?
平野公崇の「多事奏音」/アキコ・グレース
DAIROの「白バリ」道中記/マイダネクの雪(後編)
ジョナサン・ハミルの楽隊英会話入門/「I love that piece ! 」
吉井瑞穂のヨーロッパ通信/オペラ初日前に久々のパリ歩き
新連載!ヴィンテージなお店から/初期エルクハートBach
新連載!かわまたとしろうのWeb漫画/サテンブラザーズ
パウエル・インタビュー/神田寛明フルートリサイタル
新刊『2重奏曲集』についてのアレコレ


● PRODUCTS
ボブ・リーブス「パーヴィアンスモデル」


● CD評
木幡一誠の今月のCD


● その他
団員募集/譲る/求む 編集子の雑談室 コンサートガイド


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