商品コード:
000-454

PIPERS 454号

販売価格(税込):
918
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管楽器専門月刊誌PIPERS
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特集
トランペット
近藤等則「地球を吹く!」
エレクトリック・トランペットの音に託したもの

70〜80年代に前衛ジャズの旗手として人気を博し、その後、自らが開発したエレクトリック・トランペットでアムステルダムを拠点に海外で活躍。「鬼才」と呼ぶにふさわしい近藤等則は今年70 歳。日本で四半世紀ぶりにバンドを再結成し、再び時代を変える音を紡ぎ始めた。(写真:Moto Uehara)


内外メーカー11社のピッコロ選評付き!
ピッコロの賢い選び方
丸田悠太さんが試奏・解説

慣れないピッコロ選び。何となく吹き心地の良さだけで選んでいませんか? それだと「選ぶポイントが操作性のみに偏りがちになる」と丸田さんは指摘する。11社のピッコロの試奏・選評付き!



ユーフォニアム
スティーブン・ミード
Singing Toneのないユーフォニアムなんて!

世界で最も多忙なユーフォニアム奏者は、いま各国で「歌わない」ユーフォニアムを目の当たりにしているという。「声を出して歌うこと」を忘れてしまった現代の若者たちへ……。



第9回国際サクソフォンコンクール2位入賞
サクソフォン齊藤健太
世界の舞台で手にした手応え

「スペインから参加した一人に身体全体で表現するあなたの演奏はとても参考になった?といわれました」……昨年、内外のコンクールに入賞したのを記念してデビューリサイタルを開催し活躍の場を拡げる齊藤さんの軌跡。



集中新連載:第2回
ベートーヴェンの金管奏者たち
作曲家とオーケストラ奏者のつながりに新たな発見!

ベートーヴェンとウィーンのオーケストラ奏者たちの間にはこれまであまり知られていなかった緊密な関係があった……米国の「ヒストリック・ブラス・ソサエティ」機関誌に掲載された注目の論文。



山本浩一郎のトロンボーン講座
今あえてアンブシュアとスライドの話をしよう!
PART6:Q&A編

違和感があったらアンブシュアに目を向けてみることも大切……。米国の第一線で活躍する山本浩一郎さんの注目の大好評トロンボーン講座!



独創的な成果を盛り込んだ
ヤナギサワ新リガチャー
「Yany SIXS」の勧め

マウスピースとリードとの理想的な接点を追求して完成したヤナギサワの新リガチャーの魅力を、サクソフォンの宮崎隆睦さんとクラリネットの若林愛さんが語る。



名手クララ・デントが語る
LFオーボエの魅力
「美しく丸く柔らかな音で自由に歌える!」

ミュンヘンとジュネーブの両コンクールに入賞しソロでも世界的に活躍するクララ・デント。3月の日本公演で美しい音色を聞かせた楽器はルートヴィヒ・フランクと一緒に開発したLFオーボエの新モデルだった!



アーカイブ記事
ディスカントホルン?その歴史と奏法

ヨハネス・リツコフスキーが1984年に東京で行った講演録。ホルンとディスカントホルンの歴史を簡潔に語る。



連載:カゲヤマ博士の演奏心理学
好きになれない音楽にパッションを持つには?

ビジネスマンの行動に関する研究には「パッションを持てば、努力に効果が上積みされる」という調査が見られるが、音楽では? 



ロブ・スチュワートのブラス・ギャラリー
カドゥケウス・ポケットコルネット

1900年頃のアーダルベルト・リードル製ポケットコルネットを元に作ったコルネット。名付けてギリシャ神話の「ヘルメスの杖」。



トピックス
10回目を数える今年は横浜と宮古島で開催!
ブラスジャンボリー2019
連載・コラム・その他
国内オーケストラ管打楽器メンバー一覧
中川英二郎のトロンボーンアルバム/「バイト」の話
トランペット“管”話休題/トランペットの「バンダ」を楽しむ
平野公崇の多事奏音/ピンチ
ミードと暮らす/ミサのテクニックが1冊の教本に!
ナイディック&大島クラリネット講座/デニソフのソナタ
ヴィンテージSAXの遊び方/現代では姿を消した追加キィ


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