商品コード:
000-312

PIPERS 312号

販売価格(税込):
817
関連カテゴリ:
管楽器専門月刊誌PIPERS
管楽器専門月刊誌PIPERS > 最新号&バックナンバー


特集
クラリネット奏者エリック・ホープリッチ
モーツァルトのバセットクラリネットと、クラリネット史の疑問に答える
バセットクラリネットを自作自演して分かった名曲の秘密

古典クラリネットからロマン派のクラリネットまで、各時代の楽器を使って精力的に演奏活動を行うエリック・ホープリッチに、クラリネット史最大の謎とも言えるモーツァルトのバセットクラリネットとクラリネット史を彩るさまざまなエピソードを聞いた。


最初に手にしたのはスーザフォン!
小学5年生からの僕のテューバ人生
東京交響楽団テューバ奏者:渡辺 功

カスタムブラスなどで活躍し、日本ユーフォニアムテューバ協会理事長の顔も持つ渡辺さんのテューバ人生と、自身「苦手だ」というF管の攻略法を聞く。


どう聞こえるかよりも、どう伝わるかを考えます
フルート:私が今ある理由
東京交響楽団フルート奏者:相澤政宏

「オーケストラに入ってから、ソロをはじめ自分を表現することの魅力と難しさを大きく感じるようになった」という相澤さんにとって、転機となった音楽的出来事とは?


東京都交響楽団首席とロンボーン奏者
トロンボーン:小田桐寛之
ときには演歌のように吹くことも必要!

オーケストラの傍ら、ソロ、アンサンブルでも活躍。東京トロンボーン四重奏団のために書いたレパートリーを始め編曲作品にも定評がある。そんな小田桐さんも音大を出た頃は仕事がなくて食うに困るほどの貧乏生活を強いられたとか…。


土気シビックウインドオーケストラ音楽監督
吹奏楽のカリスマ指導者たち
加養浩幸:僕のコンセプトは「上手くなくてもいいですよ」ということ

日本の音楽界でいま最も賑やかとも言える吹奏楽の世界で、カリスマ的な指導力を発揮している人たちをシリーズでご紹介する。第1回は、プロのバンドも含め日本全国の吹奏楽団を指揮し、新曲の紹介にも精力的に取り組んでいる加養浩幸さん。


連載第4回:伝説的コルネットプレイヤーの自叙伝
ハーバートL.クラーク自伝
あるコルネット奏者の遍歴

往時最高のコルネット・プレイヤーとして一世を風靡した伝説的名手。吹奏楽の指揮者、編曲者、作曲家としても知られ、彼が遺した4冊のコルネット教本は今もなお必須の「定本」として全世界で使われている。


池田ゆうの「音楽家のファッションチェック」
リベラルな青、情熱の赤…今の僕に必要な色は?
ゲスト:荒川洋さん(新日本フィル副首席フルート奏者)

爽やかな歌に溢れた自作曲でユニークなソロ活動を展開する荒川さんは、音楽を聴くと色が見えるという。「いま自分が一番必要としている色は赤」という氏をファッションチェック。


リペアワークショップ
スワブ通しの話と音孔の汚れのメカニズム
金澤恭悦(木管楽器修理技術者)
意外に見落としがちな正しいスワブの通し方や、高音域の鳴りに影響を与えるトーンホールの汚れなどを今すぐチェック!


パリ・オペラ座首席ファゴット奏者
ローラン・ルフェーブル
マスタークラス&ミニコンサート誌上リポート

作曲家の高橋悠治氏とのコラボで
バリトンサックスの新アルバム:栃尾克樹さん


トピックス
タックウェルが「50年に一人の天才」と讃える
リン・ジャン
豪州期待のホルン界の新星!

連載・コラム
新連載第2回!
チャールズ・ナイディック&大島文子のクラリネット講座
「呼吸と舌」
連載8:吉野和孝の金管Vintageの知恵袋/フレンチ・ベッソン
連載12:ロジャー・ボボの考えるテューバ/IT社会のメリット、デメリット
連載76:平野公崇の多事奏音/友 情
連載56:DAIROの「白バリ」道中記/俺の胸を貫いたあの言葉
連載40:ジョナサン・ハミルの楽隊英会話入門/「 Turn the page ! 」
連載44:吉井瑞穂のヨーロッパ通信/ブーレーズの指揮で
連載17:松本賢のバスクラ風雲録/僕はこんな音じゃない
連載37:中川英二郎のトロンボーンアルバム/僕がアメリカのジャズキャンプの講師に?
スクランブル/オブロー・クラリネットアンサンブル 

PRODUCTS

バック182MLトランペット
ヤマハフルート「メルヴェイユ」
新製品ピックアップ

CD評
木幡一誠の今月のCD

その他
ニューズフラッシュ  コンサートガイド  編集子の雑談室
数量:

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。