「MIKO DANCE(巫女の舞)」
イタリア・ポルチア国際ホルン・コンクールの本選課題曲に決定!


“ MIKO DANCE(巫女の舞)”
〜作曲・保科洋〜


スイスEditions BIM 版 ホルン協奏曲!
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     本年11月2〜7日に、イタリア・トリエステの北西約100kmの町ポルチアで行われる有名コンクールで、世界中の多くのホルン奏者が一斉にこの佳曲に挑戦することになりました。
    プログラムには、Final 選択曲のP.Hindemith、R.Schumann、W.Plaggeの大作曲家と並んで作曲家保科洋氏の名が「Final with Piano Hiroshi Hoshina MIKO Dance for forn and piano reduction(Editions Bim)」と印刷されています。邦人作品が国際コンクールの本選課題曲に選ばれるのはおそらく初めてのことでしょう。

  •  この曲は2007年1月と2月に倉敷市と東京で催された 「保科アカデミー室内管アンサンブル=ハルモニア第10回定期記念講演」で披露され大喝采を博した。 名手シュナイダーによる欧州・日本初演の企画も進行中。

     「MIKO」は、ホルン・レパートリーに新しい一里塚を打ち立てた素晴らしい作品だ。ホシナは、その優れたテクニックを駆使して、ホルンという楽器のサウンドの特性を浮き彫りにしてみせた。さらに、曲の到るところにカデンツァ形式のパッセージを用意した。ために、演奏者は自分なりの音楽解釈をパッセージごとに自在に発揮できることになった。演奏時間15分のこの曲は、大学の卒業試験の課題曲、あるいはリサイタルやコンサート・プログラムにぴったりである。私も自分のレパートリーに加えた」

    (Bruno Schneider。2009年3月スイス・バーゼルにて)




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